TEAMRの仕組みで、
収入を積み上げていく選択肢を。
TEAMRは、空き家を活用した事業を通じて、安定した収益基盤をつくるチームですが、この事業の出発点は「稼ぐ方法」ではありませんでした。
空き家事業を始める前も、事業自体は順調でした。
それでも、今の結果が自分の限界であり、この道が正解だとは、どうしても思えなかったのです。
その違和感と向き合った先に、空き家という選択がありました。
なぜこの事業に辿り着き、なぜ今も続けているのか。その背景を、この先でお話しします。
もしあなたが、「もう一度、本気で挑戦したい」と感じているなら、この先の話は、きっと無関係ではありません。
TEAMR(チームアール)
代表 関達彦
Episode of TEAMR
TEAMR
誕生エピソード
空き家事業の発見とTEAMRになるまで。
Episode01 / みらい不動産を起業 /
自分の考えを、
結果で証明したかった。
昔から人の前に立つ役割を任されることが多く、「期待に応える側でいる」ことが当たり前の環境で育ちました。
そんな中、父の会社が経営不振に陥り、失敗を人のせいにする姿を見るようになります。
「こんな組織の在り方は正しくない」
そう感じ、自分の考えを結果で証明するため、みらい不動産を立ち上げました。
実績も人脈もない状態から、現実と正面から向き合う日々が始まりました。
Episode02 / 違和感 /
うまくいっているのに
心には違和感があった。
事業は少しずつ形になり、数字も安定していきました。周囲から見れば、順調そのものだったと思います。
順調だったからこそ、FIREを目指していた時期もありましが、ふとした瞬間に浮かぶ問いがありました。
「このままでいいのか」
「結果の先に、何を残せるのか」
この問いだけは消えませんでした。
早く進むよりも、どこへ向かっているのか。一度立ち止まる必要があると感じていました。
Episode03 / 出会い /
そんなとき、
新しい価値観と出会う。
きっかけは、漫画『宇宙兄弟』でした。
作中で描かれていた難病ALSという現実を知り、実際にその病と向き合う方に会いに行きました。
五体満足で、健康に生まれてきた自分。
それなのに、このままでいいのか。
もっと社会にインパクトを与えられる仕事があるはずだ。
そう思った瞬間、強く奮い立ちました。
そこから、これからの人生で何に向き合うべきなのかを、真剣に考え始めました。
Episode04 / 発見 /
目を向けたのは、
誰も本気で向き合っていない空き家市場だった。
「世の中にとって意味のある前進とは何か」そう考えるようになってから、世の中に残された課題を見るようになりました。
その中で目に入ったのが、増え続ける空き家の現実でした。問題として語られることは多いのに、現場で解決されている形はほとんどない。市場はこれほど大きい。それなのに、誰も真正面から向き合い切れていない。
そこに、自分が向き合うべき“未解決の課題”があると感じました。
Episode05 / 疑問 /
なぜ、空き家は解決されないままなのか
既存の空き家事業を見て分かったのは、解決策が極端に偏っていることでした。
リノベーションか、解体・売却。しかし実際の所有者は、売れない、壊せない、決断できないまま止まっている。
事業者の解決策と、所有者の現実。
その間に大きなズレがあると感じました。
Episode06 / 解決策の発見 /
「なくす」ではなく
使い続けるという選択
空き家の問題は、古いことではありません。どう使えばいいか分からず止まっていることです。
調べていくと、大規模な改修をしなくても使える二次利用可能な空き家が多く存在していました。
無理に価値を作り変えない。
現実的なコストで、長く使い続ける形をつくる。
そこに解決の道があると感じました。
Episode07 / 空き家事業に /
売上・感謝の声は
しっかりとついてきた。
やることはシンプルでした。
借りて、片付けて、直して、また貸す。
地味で、手間のかかる作業です。それでも積み上げていく中で、結果は少しずつ形になっていきました。
一人で始めた空き家活用は、年間3,000万円を超える家賃収入につながりました。
派手ではない。でも、確実に続けられるやり方でした。
Episode08 / TEAMR誕生 /
一人でやらない。
だから、続けられる
この事業は、一人で完結するものではありません。
経験も失敗も属人化せず、仕組みとして共有する。そのために生まれたのがTEAMRです。
TEAMRでは、同じ想いで空き家事業に向き合う仲間を「チームメンバー」と呼んでいます。上下関係ではなく、同じ仕組みと判断基準を共有し、社会に意味のある仕事をする。
一人では難しいことも、チームメンバーとしてなら続けていける。そう信じています。
自分の人生に、もう一度期待したい人。
胸を張れる形で結果を残したい人。
そういう人と一緒に、空き家で日本一を本気で目指していく。それが、今のTEAMRです。
Construction
収益化の仕組み
TEAMRでは、維持管理が難しくなった「空き家」を借り、片付けや修繕を行ったうえで貸し出す、サブリースを中心とした形で空き家を活用しています。物件を購入するのではなく、既に存在している空き家を一定期間借りて運用するため、大きな借入や初期投資を抑えながら事業を始めることができます。
サブリースとは?
サブリースとは、空き家の所有者から物件を借り受け、必要な整備を行った後、第三者へ貸し出す仕組みです。所有者は管理の手間や空き家を放置する不安から解放され、入居者は住まいの選択肢を得ることができ、運営側は家賃の差額を継続的な収益として得ることができます。関係者それぞれにメリットがある構造になっています。
Case
収益の事例
未経験だった私が6年で家賃収入3000万円達成
空き家ビジネスを始めた当初、特別な経験や不動産の知識があったわけではありません。一軒ずつ現場と向き合い、借りて、整えて、貸す。その積み重ねを続けた結果、現在では年間3,000万円を超える家賃収入につながっています。一気に伸びたわけではなく、再現性のある形で積み上げてきた数字です。
借受家賃
1,000円/月
貸出家賃
70,000円/月
利益
69,000円/月
借受家賃
32,000円/月
貸出家賃
87,000円/月
利益
55,000円/月
借受家賃
16,000円/月
貸出家賃
49,000円/月
利益
36,000円/月
Not suitable for
TEAMRに向いている人
TEAMRは、楽して稼ぐ話ではありません。だから、向き不向きがあります。即金性よりも、現場で積み上げた分だけ土台になる設計を重視しています。短期で大きく当てたい人より、現実に向き合いながら継続できる人に向いています。
向いていない人
向いている人
Price
料金について
TEAMRでは、個人の方でも無理なく始められるよう、加盟金20万円のライトプランをご用意しています。初期費用を抑えつつ、月額1.5万円で事業運営に必要なノウハウやサポートを受けながら、空き家ビジネスを現実的な一歩からスタートできます。
加盟金+研修費
20万円
初回加盟時にのみかかる費用
基本料
1.5万円/月
豊富なサポート込み
※法人でのご参加は、スタンダードプラン(加盟金80万円)のみのご案内となります。個人の方はライト・スタンダードいずれも選択可能です。
Training
空き家を巡る研修
TEAMRでは、資料を配って終わりの研修は行っていません。チームメンバーには、実際に十数棟の空き家を巡る研修に参加していただき、物件の見方や判断のポイントを現場で共有しています。研修では、福祉グループホームや宿泊施設へ転用された事例なども間近で確認でき、空き家がどのように事業として活かされているのかを体感できます。また、座学は築90年の古民家を活用した本社で実施し、机上の知識だけでなく現場に繋がる学びを大切にしています。
Support
サポート体制
TEAMRは「一人で抱え込まない」ことを前提に、運用と判断の型を共有しています。空き家は物件ごとに条件が違うため、属人的に進めるほど遠回りになりやすい領域です。だからこそ、日々の判断基準・契約・現場対応をチームで揃え、再現性を上げるための仕組みを用意しています。
実務マニュアル・業務資料
相談対応から物件チェック、修繕・査定・契約まで、現場でそのまま使える各種マニュアル・シートを提供します。
物件調査・査定サポート
物件調査・査定・法務局確認など、判断が難しいポイントは本部がサポート。初めてでも安心して進められます。
修繕・見積サポート
修繕内容の整理から見積書作成まで対応。最低限の修繕で収益化する考え方も共有します。
集客・募集サポート
アットホーム掲載、Web・LP・チラシ・看板用データまで、入居者募集に必要な素材を提供します。
契約・実務代行
契約代行、保証会社登録、間取り図作成など、手間のかかる実務を本部が代行します。※出張交通費は別途
事前研修・レクチャー
空き家事業の全体像、収益構造、実務の流れを事前研修でレクチャー。未経験からでもスタートできます。
定例ミーティング
月2回のオンラインミーティングを実施。事例共有や質疑応答を通じて、判断力と再現性を高めます。
提案・説明用資料
空き家活用のメリット・デメリット、税制、賃貸とサブリース比較など、オーナー説明に使える資料を完備。
継続サポート・相談対応
案件ごとの相談や判断に迷う場面でも、本部スタッフが継続的にサポートします。
Message
空き家で日本一になる
自分の可能性を、
ここで終わらせたくないあなたへ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
TEAMRは、最初から空き家で成功しようとして始まった事業ではありません。
結果が出ない時期があり、自分に自信を持てず、それでも「まだ終わりたくない」と考え続けた末に、空き家という現実的な選択肢に向き合うようになりました。
空き家は、社会課題である前に「誰かが動けば、もう一度使われる余地がある存在」です。
それは、当時の自分自身とも重なっていました。
派手な方法ではなく、現場で一つずつ手を動かし、借りて、直して、貸す。
地味で時間はかかりますが、積み上げた分だけ確実に形になる。
そうした経験から、この仕組みは生まれています。
TEAMRが提供しているのは、楽に稼ぐ方法ではありません。
一方で、根拠のない理想論でもありません。
現場で積み上げてきた判断基準、失敗、改善、そのすべてを共有しながら、同じ形で再現できるようにした仕組みです。
もしあなたが、
・着実に収入を積み上げたい
・意味のある形で仕事をしたい
・もう一度、自分に期待できることをやりたい
そう感じているなら、TEAMRは一つの選択肢になります。
最初から大きなリスクを取る必要はありません。
想いに共感してくれた方が、無理なく始められるようなプランも用意しています。
すぐに答えを出す必要はありません。
ただ、もし「この話は無関係ではない」と感じたなら、まずは一歩、個別オンライン説明会でTEAMRの仕組みに触れてみてください。
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