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相続した空き家、貸して活用しませんか?メリットを解説

 

 

 

空き家は貸すのがおすすめ?メリット・デメリットを徹底解説

「相続した実家に住む予定がない」

「空き家を持っているけれど、売ってしまうのはもったいない」

「できれば誰かに使ってもらいたいけれど、リフォームや片付けが大変そう……」

空き家を所有している方の中には、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

空き家を所有している場合、「売却する」だけでなく、誰かに貸して賃貸物件として活用するという方法があります。

特に、思い出のある実家など、「できれば手放したくない」と考えている方にとって、空き家を貸すことは、家を所有したまま活用できる方法の一つです。

しかし、「貸すとなると、残っている荷物を全部処分しないといけない?」「古い家だからリフォーム費用がかかりそう」と不安に感じる方もいるでしょう。

そこで今回は、空き家を貸すメリット・デメリットに加えて、当社が行っている空き家の借り上げ・転貸についてもご紹介します。

空き家を貸すという選択肢

空き家を相続したり、住み替えなどで使わなくなったりすると、誰も住んでいない状態が続いてしまいます。

しかし、住宅は人が住まなくなると、換気や掃除、庭の手入れなどが行われなくなり、建物の劣化につながることがあります。

そこで考えたいのが、空き家を「使われる家」にすることです。

住宅として活用できる空き家であれば、入居者に貸すことで、眠っていた家をもう一度活用できる可能性があります。

では、空き家を貸すことで、所有者にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

空き家を貸す5つのメリット

メリット1:家賃収入につながる

空き家を貸す大きなメリットの一つが、家賃収入を得られる可能性があることです。

誰も住んでいない状態では、空き家を所有していても基本的に収入は発生しません。

一方、賃貸として活用できれば、毎月の家賃収入につなげることができます。

固定資産税などの所有にかかる費用がある中で、空き家から収入を得られる可能性があることは、大きなメリットといえるでしょう。

メリット2:空き家を所有したまま活用できる

「親から相続した家だから、売って手放すのは抵抗がある」

そんな方にも、空き家を貸す方法はおすすめです。

売却すると所有権を手放すことになりますが、賃貸であれば、基本的に家を所有したまま誰かに使ってもらうことができます。

思い出のある実家を残しながら、空き家として放置するのではなく、住宅として活用できるのは大きな魅力です。

メリット3:空き家の有効活用につながる

せっかく所有している家を、誰も住まないままにしておくのはもったいないものです。

空き家を貸すことで、これから住まいを探している人に住宅を提供できます。

特に戸建ての場合、アパートやマンションではなく、「戸建てに住みたい」という方の住まいとして活用できる可能性があります。

自分が使わなくなった家を、必要としている人につなぐ。

これも空き家を貸す大きなメリットです。

メリット4:建物の状態を維持しやすくなる

人が住んでいない空き家は、換気や掃除、水回りの使用などがなく、劣化が進みやすくなる場合があります。

入居者が住むことで、日常的に家が使われるようになり、異常があった場合にも気づきやすくなります。

もちろん、入居者がいるだけで建物の劣化を完全に防げるわけではありません。

しかし、長期間誰も使わない状態よりも、実際に人が暮らす住宅として活用することには大きな意味があります。

メリット5:売却せずに将来の選択肢を残せる

「今すぐ売るかどうか決められない」という方にも、賃貸は選択肢の一つです。

空き家を貸して活用しながら、将来について考えることもできます。

「今は自分で住まないけれど、家を手放すことには迷いがある」

という方にとって、所有したまま活用できる賃貸は検討しやすい方法でしょう。

空き家を貸すデメリットは?

ここまでメリットをご紹介しましたが、一般的に空き家を賃貸する場合には、次のような負担が発生することがあります。

一般的な負担 内容
修繕費 入居前に設備や建物の修繕が必要になる場合がある
残置物の処分 家具や家電などの片付け・処分が必要になる
管理の手間 入居者対応や設備トラブルへの対応など
空室リスク 常に入居者がいるとは限らない
リフォーム費用 状態によってはリフォームが必要になる

「空き家を貸したいけれど、こんなに費用や手間がかかるなら難しい……」

そう思った方もいるかもしれません。

しかし、当社の場合は、一般的な賃貸とは異なる方法で空き家を活用しています。

当社なら「残置物があってもOK」

空き家を貸すときに、意外と大きな負担になるのが、室内に残っている家具や家電などの残置物です。

「親の家だから、家具がそのまま残っている」

「何年も住んでいないので、荷物が大量にある」

「処分したいけれど、遠方なので片付けに行けない」

このような理由で、空き家の活用を諦めてしまう方も少なくありません。

当社では、残置物が残っている空き家でもご相談いただけます。

「荷物を全部処分して、きれいにしてからじゃないと貸せない」と考える必要はありません。

空き家の状態を確認したうえで、活用についてご提案します。

リノベーションも当社側で行います

「築年数が古いから、貸すならリフォームが必要なのでは?」

これも空き家所有者の方からよくあるご心配です。

一般的には、賃貸に出す前に修繕やリフォームが必要になるケースがあります。

しかし、当社では、空き家を借り上げた後のリノベーションを当社側で行っています。

そのため、所有者の方が自分でリフォーム業者を探したり、リノベーションの内容を考えたりする必要はありません。

さらに、当社にお貸しいただく場合、リノベーションや修繕について所有者様に費用をご負担いただく必要はありません。

「家は古いけれど大丈夫?」

「水回りや内装が傷んでいるけれど貸せる?」

そんな場合でも、まずはご相談ください。

「空き家を貸したいけど、自分で管理するのは大変」という方へ

空き家を賃貸する場合、

「入居者を探さないといけない」

「家賃の管理はどうする?」

「設備が壊れたらどうしよう?」

「退去したらまた募集しないといけない?」

など、さまざまな不安があると思います。

当社では、所有者様から空き家を借り上げ、その物件を活用して賃貸する転貸事業を行っています。

所有者様が直接入居者を募集して管理するのではなく、当社が間に入って空き家を活用する仕組みです。

そのため、

「空き家は持っているけれど、自分で賃貸経営をするのは難しい」

という方にも、ご検討いただきやすい方法です。

空き家を「負担」ではなく「活かせる資産」へ

空き家を所有していると、固定資産税や管理などの負担が気になるものです。

しかし、その家は誰かが暮らすことのできる「住宅」でもあります。

せっかく所有している空き家を、誰も使わないままにしておくのではなく、必要としている人に使ってもらう。

そして、所有者の方は家を手放さずに、家賃収入を得る。

空き家を貸すことは、眠っている不動産をもう一度活かす方法の一つです。

特に当社では、残置物がある状態でもご相談いただけ、リノベーションも当社側で行っています。

「貸したいけれど、片付けや修繕が大変そう」と諦めていた方にも、ぜひ知っていただきたい空き家活用の方法です。

まとめ

空き家を貸すことには、

  • 家賃収入につながる
  • 家を所有したまま活用できる
  • 空き家の有効活用につながる
  • 建物を使われる状態にできる
  • 将来の選択肢を残せる

といったメリットがあります。

一方で、一般的な賃貸では修繕費やリフォーム費用、残置物の処分、入居者対応などが所有者の負担になることがあります。

しかし、当社では残置物がある空き家でも対応可能で、リノベーションも当社側で行うため、所有者様に修繕費をご負担いただく必要はありません。

「空き家を貸したいけれど、準備が大変そう」と思っている方も、まずは一度ご相談ください。

空き家を眠らせたままにせず、誰かの新しい暮らしの場所として活用してみませんか?

空き家の活用に困ったらTEAMRへ

相続した実家や、使わなくなった空き家を「誰かに貸して活用したい」と思っても、残置物の片付けや修繕、リノベーションなど、何から始めればいいか分からない方も多いのではないでしょうか。

TEAMRでは、残置物が残っている空き家でもご相談いただけます。
さらに、リノベーションも当社で行うため、所有者様が修繕費を負担して準備する必要はありません。

「古い家だけど貸せる?」「荷物が残っていても大丈夫?」など、まだ具体的に決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。

あなたの空き家を、もう一度誰かの暮らしの場所へ。
まずはTEAMRにご相談ください。