CASE

解体予定だった築37年の空き家

Before "Re活用"前

After "Re活用"後

その他の画像

担当者からのコメント

県外在住の所有者様は遠方から定期的に水戸へ通い空き家を管理されていました。しかし負担が大きく一時は解体を検討されていた中、弊社の「空き家Re活用プロジェクト」に出会っていただきました。利活用という選択肢をご提案させて頂いたことで、高額な解体費をかけずに思い出の物件を綺麗に再生し、次世代へ引き継ぐことができました。遠方の所有者様の重荷を軽くでき心から嬉しく思います。

エリア

水戸市

築年数

1989年4月

構造

木造瓦葺2階建

間取り

4DK

備考

調査時にシロアリ被害が確認されたため、大工さんの手によって徹底的な修繕と構造の補強工事を行いました。見えない土台の部分から綺麗に生まれ変わらせることで、これからの長期にわたる運用も安心な、安全性の高い住まいへと仕上げています。