TEAMR笠間のページにおこしいただきありがとうございます。
担当の澤 勇二(さわ ゆうじ)と申します。
【どんな担当者?】
私は茨城県で生まれ、東京、埼玉、鳥取、千葉と社会人生活を経て生まれ故郷に戻ってまいりました。
戻ったきっかけは父の体調の悪化でした。短期間ではありましたが、父の最後を看取ることができました。
【残された実家との直面】
残された実家は私が管理活用していますが、実家の整理をしていると時間だけが過ぎなかなか進まない私がいました。多分思い出に浸りたかったのだと思います。
思い切って、実家にあった荷物はすべて事業者さんに頼んで処分してもらいました。
残された実家は現在住まいではなく、私の事務所のひとつとして使用しています。
【TEAMRとの出会い】
TEAMRの関社長と仕事を通じて出会い、「空き家のRe活用」に関しての思いを伺いました。
空き家は単に負のイメージではなく見方によれば、住みやすい住居に変わると仕事を通じて実感しました。
【空き家には思い出がいっぱい】
ここ笠間市を含めて近隣の市町村には現在では管理する方が常住していない『空き家』があります。その管理不全が社会問題となり法整備をされているところではあります。
でも、それらにはその家で過ごされたご家族の思いがたくさん詰まっているとは思います。
【『空家(あきや)』から『幸家(さちや)』へ】
その大切なお家をお借りして新たな息吹を吹き込んで『Re活用』することにより、社会問題とまでなってしまう「空き家」というマイナスイメージとなる建物を一軒でも減らすとともに、新たな借り手による新たな思い出を刻む「幸家」に変わることを目指して活動してまいります。